2018年12月18日火曜日

ジムニー車検準備(書類・手続き編)

ジムニーの2回目の車検に供え色々整備などしています。

仕事の段取りを整え正月早々ユーザー車検に持ち込みます。

まずオンライン予約をします。営業日カウントで14日先まで予約できますので、本日は1月11日まで予約できます。


希望の1月10日第1ラウンドを予約しました。


予約番号は10***6番となり、プリンターで予約結果を印刷しておきます。


次に書類作成です。
書類は、①継続検査申請書(OCR)、②軽自動車検査表(甲)、③自動車重量税納付書(検査対象軽自動車)の3種類で簡単に記入できます。


ちなみにこの書類のセットは以前は有償でしたが、 今は検査協会で無料で頂けます。

後は、今までの整備状況などを記録簿に書き込みます。

検査当日の日付と走行距離(100Km単位)を記入し提出します。
書類審査と重量税納税、手数料商品払いで検査ラインに進みます。順調にいけば受付から車検証交付まで40分くらいでしょう。

今回もお金を掛けずに車検を通すことができましたら、油脂類や消耗品を良いものにしていきます。


2018年12月16日日曜日

デジタル空気圧ゲージ購入

先日大昔に購入したエアゲージをお掃除しましたが、最近は昔と違って表示単位がたくさんあります。(kgf/cm2、PSi、kpa、bar)

今回は、測定単位が切り替えられるデジタルエアゲージを購入しました。


スイッチを入れると照明用のLEDが点灯し、暗いところでも作業ができます。


スイッチを押していくと PSi→bar→kpa→kgf/cm2と切り替わります。


30秒でパワーオフとなります。

早速計ってみましょう。バルブに押し当てると少しして表示が落ち着きます。


空気圧は結構アバウトですが、細かい表示まで出るので神経質になりそうです。
暫くはちょくちょく点検をするでしょう。







2018年12月15日土曜日

秋ジャガ収穫

秋ジャガ(アンデス赤とデジマ)は暑い盛りの8月25日に植えつけをしました。

その後9月12日にはデジマが発芽し、約1週間遅れでアンデス赤が同18日に発芽し順調に育っていました。

9月30日夜間から10月1日の未明に三浦半島に最接近した台風24号は大きな塩害をもたらし、野菜達もシオシオになってしまいました。

アンデス赤はまだ芽が出て間もなかったので、逆にそのあとグングン伸びてきました。
デジマは大きくなっていたので全滅状態でした。

さて、 今年は12月に入っても降霜もなく、あまり寒くなかったので、ジャガイモたちはまだ枯れていません。

だいぶ枝が徒長しています。
スコップで1株掘ってみました。

これだけ付いていれば上等でしょう。

予想より大きなアンデス赤が見えてきました。

特大アンデス赤です。

1列の半分ほど(5mくらい)を掘ってバケツ1杯程度です。
秋ジャガは春ジャガより収穫量が少ないと言いますがこれだけ取れれば十分でしょう。


半面デジマは株は枯れています。一株掘ってみましたが、こちらはNGです。小さめのジャガイモしかありません。

品種でこれだけ違うのかと思いましたが、台風通過時の育成具合がここまで影響するとは思いもしませんでした。

夕食時にポテチを作ってもらいます。


スライサーで薄くし、素揚げします。


堀りたて、揚げたては自家製でないとできないですね。




2018年12月13日木曜日

ファブリーズ類似品(Fabric)

ダイソーでジムニー牽引フックのさび落としにスクレーパー&同替え刃(10枚入り)を購入してきました。


店内を見渡すとファブリーズ(もどき)が陳列されていましたのですかさず購入しました。


その名もFabricです。パッケージのイメージもそっくりです。


さてその使い心地はいかがでしょう。


噴射口はON&Offだけでなく、スプレーとストリームという表示があり、霧と水流そのものです。


現在我が家のファブリーズはコストコで購入したもので、その匂いは米英人向きのきついものです。

日本製のファブリックは優しい匂いで安心できます。

2018年12月12日水曜日

ジムニー車検準備

我が家のジムニーJB23W9型は来年早々2回目の車検の時期となりました。

今週は、働き方改革の一環で、社員が交代で有休を取得する週となり、今日は自分がお休みを頂きました。

ジムニーの消耗品はそこそこ交換してあります。
今日は車検に供えエンジンオイルの交換とフロント牽引フックの取り外し、バックランプ連動のLED照明、そしてワイパーブレードを交換しました。

エンジンを少し温め、オイルパンのドレンプラグを外し、 古いオイルを排出します。


オイルが抜けるまでの間、リアのバックランプ連動のLEDランプを取り外します。
ヘキサゴンで両サイドを緩め、本体をメガネレンチで外します。


外したLEDランプです。これは粗悪品でした。LEDが1つ切れ、2つ切れとほとんどが死んでしまいました。当たりはずれもあるでしょうが、がっかりです。


次にフロントの牽引フックをメガネレンチでナットを緩め外します。


外した牽引フックです。錆取りをして黄色で仕上げます。

 
さて、旧オイルもきっちり抜けたので、新オイルを入れていきます。
今回もオイルはシーホース5W-40を使います。


漏斗を使いメジャーカップで入れていきます。


 2.5リットル入れたところでレベルゲージで確認し、あと0.2リットル程入れます。

 ワイパーブレードも交換しました。

リアは300mmと短いです。

最後に色々外した部分を脱脂し、シャシブラを吹きます。


ここはフロント牽引フックが付いていた場所です。

後は、会社を休める日を確認し、車検の予約をします。

検査の日が確定したら直近のお休みにブレーキ周りの掃除と確認をし、前日に下回りを高圧洗浄機で綺麗にして車検場に持ち込みます。

今回も1発合格すること祈りましょう。




2018年12月11日火曜日

エアゲージアクリル板清掃

先日MBのタイヤエア圧をチェックし、指定の圧力の空気を入れました。

こまめなチェックが必要だと思い、大昔購入のエアゲージがあることを思い出し、ガレージの引き出しから出してきました。

ゲージの針は動きますが、カバーのアクリル板が汚れていてメモリがほとんど読めません
だめ元で掃除をしてみましょう。


アクリル板の押さえを慎重にマイナスドライバーで外していきます。

本体はまだ使えそうです、アクリル板は全くNGです。
カパッと外れました。すりガラス状態です、果たして綺麗になるでしょうか?

簡単に水洗いし、液体クレンザーを付け指でゴシゴシしていきます。


何となく綺麗になり、向こうが見える状態になりました。

縁の汚れがたまる場所を入念に洗います。

最後にピカールで磨き上げます。


柔らかなアクリル板です、研磨剤を間違えると余計に透明度が下がってしまいます。

ゲージのメモリが読めるほど綺麗になりました。


この際ですので、本体の真鍮部分も少しピカールで磨き綺麗にしました、
新品同様とはいきませんが、これでしばらくは使うことができます。

手入れをしながら道具を大事に使っていくって素晴らしいことですね。
ちなみに本体には’88.6と記されています。30年以上前のものです。
ランクルBJ42Vで林道走行やクロカンに凝っていたころ、現地で空気圧を調整していた時に使ったものです。

昔の道具は手入れをすれば長持ちするものですね。ありがとうございます。



2018年12月10日月曜日

白菜初収穫

9月17日播種し、10月下旬から11月上旬に定植した白菜がようやく食べられる大きさまで育ちました。

今日初収穫をし、夕食の食材になりました。

まだまだフカフカかてでダメだと思っていましたが、適当に食べられそうです。


無農薬で育てたので、小さい頃にはカブラハバチ(ナノクロムシ)の食害に遭い、
今も小さいダイコンハムシと思われる黒光りした小さな昆虫がたまに出てきます。

農薬が掛かっているよりは安全でしょうし、葉に穴が開いていても家庭での消費には問題がありません。

 大まかに切って鍋に投入しました。


暫くすると白菜のいい香りがしてきます。


だし汁にその他キノコ類のうまみと相まってとても良い味になりました。

これからの季節は大根と白菜は食べ放題、もうじき秋ジャガも掘るのでジャガイモ類も食べ放題となります。

少し多めに食べても野菜中心なら大丈夫でしょう!?と自分には言い聞かせています。
ご馳走様でした。