2026年2月1日日曜日

スティックセニョール定植

 カインズでスティックセニョールの苗を購入してきました。



秋に定植したスティックセニョールはまだ収穫できますが、さすがにもう少しで終了の見込みです。

早速菜園の準備に取り掛かります。

あらかじめ除草ができている場所を再度耕します。



堀残した秋ジャガが2つ出てきました。



一つはほぼ無傷でもう一つは耕す際半分ほどに切れてしまいましたが、近いうちに使いましょう。

苦土石灰等適宜混ぜて定植していきます。



如雨露で潅水し終了です。



3月ごろには初収穫できるでしょう。

楽しみです。


ちなみに本日のアメダスの記録は日最低1.4℃、日最高10.6℃となっています。

これから日照も伸び、気温も上がるでしょう。春はもうそこまで来ています。

(雑草もすくすくと伸びます。)



2026年1月31日土曜日

2026.1.31の柑橘系ほか

 1月も最後の日となりました。

地元のアメダスでは日最低が0.9℃、日最高が9.5℃とこの時期らしい気温でした。

8時以降17時近くまで日中は日が差し穏やかな1日でした。

我が家の柑橘系はと言いますと。

ゆずはタイワンリスの餌となっていて、食い散らかしが目立ちます。



ジャンボキンカンはヒヨドリの餌となっていて、おいしいところはついばまています。



無傷の個体があるので収穫します。



レモンは何とか無事です。



今日すべて収穫してしまうつもりでいましたが、たくさんあり、10個収穫して終わりにしました。



だんだん酸っぱさがなくなり甘くておいしいレモンになります。

キャベツはこちらもヒヨドリの攻撃に会い頭の部分が突かれています。



見る影もなくなるといけないので収穫し、冷蔵庫で保管します。

寒い時期は野鳥たちも大変でしょうから目くじらは立てないようにしています。



2026年1月25日日曜日

自転車用脱着式リヤバスケット

 OGK技研の自転車用リヤバスケットを購入しました。



早速自転車に取り付けます。

位置決めをしブラケットを取り付けます。



ブラケットは仮止めし、バスケットを乗せた状態で邪魔ではないかを確認します。

取付位置が決まったら前後・左右のバランスを考えます。



微調整をして、本締めして終了です。



バスケットはワンタッチで取り外しができます。



便利ですが、反面盗難にも会いやすいので、バッテリーとともに普段は外して自宅保管としましょう。

通常の買い物カゴより少し小さく重たいですが取り外してそのまま買い物かごとして使えるので便利です。



2026年1月24日土曜日

欅剪定枝の片付け

 先日剪定した欅の枝を片付けました。

比較的素直な枝ぶりですが、チッパーに入るように整枝します。



運んでみると軽トラの荷台にそこそこの量があります。



1年ぶりにチッパーを稼働させます。



コックをONにし、チョークを閉めて重いスターターを引くと一発で始動しました。

少し暖気をしてから作業をします。



チップは150リットルくらいになりました。



コンポスターに投入したり、樹皮マルチとして雑草よけに使ったりできます。



素直な枝だけでしたら切って縛ってごみに出すより簡単です。

何とか予定のとおりできました。



2026年1月22日木曜日

放射線治療用放射線マーカー等留置術

 前立腺かんの治療として放射線治療をお願いしました。

医師による説明は簡単に言うと低線量と高線量があり、低線量は28回の照射、高線量は5回の照射と説明を受けました。

ただし高線量照射を行うには正確な場所をマーキングする必要と直腸への有害事象を低減するハイドロゲル直腸スペーサーを挿入する必要があります。

現在の生活パターンでは6週間毎日通院するのは厳しいため、5回照射をお願いしました。

ということで昨日マーカーとハイドロゲルの挿入手術を受けて来ました。

手術は午後2時の予定で、朝食は欠食、水分等は11時以降NGということで臨みました。

この手術は脊髄くも膜下半身麻酔で行います。

初めに腰付近に局所麻酔を行います。

これが結構痛い注射で、注入時にビリビリ感じます。

次にくも膜下腔針を刺し麻酔液を注入します。

麻酔が効いているので痛さは感じませんが、何かが入ってくる状況がなんとも嫌な感じでした。

麻酔の効きを麻酔科医が確認し手術となります。

針が刺さっている感覚はありますが、痛くはありません。

ハイドロゲルを入れているときは圧迫感があります。

手術が終わってもしばらくの間は自分の足ではない感覚です。

(正座後のしびれ感が足全体にある感じです。)

術後4時間は飲水等禁止なのでひたすら時間が経過するのを待ちます。

徐々に麻酔が切れて足が動くようになります。

4時間後飲水を許可され遅い夕食をいただきます。



質素な夕食ですが、その日初めての食事なので薄味ですがおいしくいただきました。

個々の病院食はメニューとご飯のグラムは記載されていましたが、トータルのカロリーの記載はありませんでした。



排尿のための管が尿管に挿入されています。

麻酔薬等排出のため点滴が行われていますが、術後の点滴はラクテックD輸液した。



主に水分と電解質のほきゅうですが、最終的に終わったのは深夜でした。

麻酔が切れたころから挿入部が痛く、早く取ってほしかったのですが、除却は翌日7時とのことでひたすら辛抱します。

翌朝となり、発熱もなく排尿管がとられました。

おしっこが正常に出ればOKとのことでめでたく退院となりました。

ちなみに朝食もに質素なものでしたが、おいしくいただきました。



朝牛乳を飲むのは久しぶりです。おいしかったです。



術後の経過としては、トイレに行こうとしたところ急な尿意で我慢できない状況が2度ほどありました。そのためリハビリパンツを今日は着用しています。(夜にはコントロールできるようになりました。)

排尿管が入っていたので排尿痛があります。こちらは個人差がありますが何日かで治るようです。

さて、来週から高精度放射線治療Cでの治療になります。



2026年1月18日日曜日

欅枝払い

 子供の頃には生えていなかった欅の木が大きくなり手に余る巨木になってしまいました。

数年前からカットし樹高は半分以下になりましたが、育成の良い木で少し気を許すとまたまた枝が伸びてきます。



今年も丈を少し詰めましょう。

梯子を掛け上部にアプローチします。



伸びた枝は結構太くなっています。

はじめ手で挽いていましたが、結構太い箇所もあるので小型のチェンソーを使います。



バシバシカットしていきます。

丸坊主になりました。



いつものことながら切るのは簡単でそのあとの片づけが大変です。



次に枝木を出せるのは1月30日なので次のお休みに指定の長さに適宜カットして縛っておきましょう。

余裕があったら本体も30センチくらい低くカットしたいと思います。

根本は50cmくらいの径があるので我が家のチェンソーでは無理でしょう。



2026年1月17日土曜日

キクイモ収穫

 荒地でも育つキク芋を何か所かに植えました。

本体は枯れてきましたのでキクイモを収穫いてみます。

株の根元にスコップを入れるとキクイモの根塊が見えてきます。



荒地ですが結構できています。

これだけ収穫できれば文句はありません。



早速ソテーにしていただきましょう。



生で食べてもほんのり甘くておいしいです。

サイコロステーキと一緒にソテーします。



絶妙な食感で天下一品です、



カロリーOFFの発泡酒とキクイモでヘルシーな夕飯となりました。



明日も頑張りましょう。