2019年11月10日日曜日

スティックセニョール立ち直る

先月の台風19号で大打撃の我が家の野菜たちは何とか立ち直りました。

株にもよりますが、スティックセニョールは元気に育っています。

左の葉は野鳥に食べられた模様です。




ジャンボニンニクも一回り大きくなりました。



秋ジャガはアンデスレッドが徒長気味でデジマはまだまだこれから成長期です。


キャベツはというとこちらは貧弱なままで成長も良くないし中心が結球しようとしている様子もありません。


何はともあれ、台風の強風に耐えてくれた野菜たちです、これからも除草・追肥など行って大事に育てていきます。


 

2019年11月8日金曜日

アマゾンフロッグビット冬越し準備

かわいい丸型の浮草アマゾンフロッグビットは夏場は元気に育ちどんどん増えてくれます。

半面寒さに弱く関東では露地での冬越しは難しいようです。

タライの中の水草は毎日のようにアヒルのワサビが食べています。

ワサビに食べられだいぶ減りました。

夏季はどんどん水草も増殖しますので適当に食べてもらったほうが良いのですが、10月からはほとんど増えませんのであまり食べられるとなくなってしまいそうです。

さて、温かい三浦半島でも今日の最低気温は14.2℃でした(アメダス)15℃を下回ると厳しいと物の本には書いてありますし、今後は10℃以下になることもざらなので、元気な株をバケツにとって室内に移動することにしました。


持ち上げてみると根が30センチ以上ある株もあり、我が家で元気に育っていたことがうかがえます。


小さなバケツに入れて玄関の中に入れます。


暖かい日はバケツ毎日向に出してお日様に当ててやります。
何とか冬越しをしてほしいものです。

先日室内に移動したネペンテスは母屋の廊下からリビングに移ってきました。


リビングのほうが平均気温がだいぶ高いので安心できます。


2019年11月7日木曜日

バイク用ハロゲン球購入

CD50のヘッドライトは原付1種ということもあり、旧車ということありとても暗く夜道は怖くて走れないくらいです。


純正ロービームです。

もともとついていた電球はHI/LOW=30W/30Wです。

純正ハイビームです。
 そこで新しくハロゲン球を購入しました。


ワット数はHI/LOW=35W/35Wです。定格で上下とも5W大きくなっています。


ヘッドライトを外して裏から新しいバルブを入れ替えます。


果たしてどの程度明るいのでしょうか?

バルブのブルーがうっすら見えます。

走行前に点灯し確認したところ、明らかに光量はアップしているようで。

ロービームです。

色合いも白っぽく感じます。

ハイビームです。

実際に走ってみると下目での光量は十分とは言えずとも及第点でしょう。
上目はあまり遠くを照らさないセッティングでやっと及第点というところでしょうか。


流行りのLEDもありますが、高評価の傍ら酷評もありますので、購入するにしてもいろいろ吟味してからにします。

旧車で常時ライトONではないので、電球は簡単には切れないでしょう。
しかし日1日と日没は早くなるのでヘッドライトは重要なアイテムです。

今日は日中とても暖かったです。
夕方になっても冷え込みは厳しくなく寒い思いはしないで帰宅できました。
夜間は自分も相手からも視認性が悪くなりますので、運転には十分注意するように心がけます。








2019年11月6日水曜日

LCD電力計購入

コンセントに差し込んで使っている電化製品の電力を計ることのできる”電力計”を購入しました。

例によって大陸から届きますので、外側のビニル袋はよれよれ、中の段ボールはフニャフニャです。


見た目は無傷で届きました。

早速諸先輩方のレポートの通り、アース用の棒をペンチで強引に抜き取ります。


コンセントにつないで消費電力を確認します。

さて、取説も見ないで使ってしまいましたが、取説が英語のみです。
図を見るとほとんど分かりますが、勉強のため日本語取説を作ります。


英語から遠ざかっていますので、スペルの打ち込みが遅いですが、何とか取説はできるでしょう。

とりあえずコンセントにつないでみます。101.5Vを表示しています。


諸兄のレポートの通り液晶表示が上からは見にくく、下からはよく見えます。察するにエアコンや冷蔵庫用の高い場所についているコンセントに本器をセットするとよく見えるということです。

この角度だとバックライトの有無にかかわらず液晶がよく読めません。

はじめのうちはいろいろなものを図りたくなりますが、そのうちどこかに固定して電気代の節約に役立てたいものです。

節電で代金2000円を回収するのは大変です。





2019年11月5日火曜日

スナップエンドウ播種

昨日までの3連休3日目はお天気も良く、ネペンテスも大好きな日光に十分あたることができ、菜園の仕事も捗りました。

今年ゴーヤ棚を早めに片づけたので、例年手を焼いているゴーヤの枯れた蔓をとる作業がありませんが、代わりと言っては何ですが、新芽が無数に出ています。

このほとんどがゴーヤの苗です。

除草をして、軽く耕しスナップエンドウを播きます。

実生ゴーヤたちは素直に抜けますが、ちらほら出ているハマスゲは小さなスコップで掘り起こします。

あらましきれいになったところで耕耘機を用いて耕します。


片付けの時の元肥は十分入れてあるので今日は肥料を何も使いません。

今回の種も、定番ダイソーの種です。
この種でも十分に収穫できるので重宝しています。
1袋に24粒入っていたので十分な量です。

ゴーヤの絡みつくネットをまた利用するので、地表近くまで降ろし、種を播きます。


土をかけ転圧し発芽を促します。


真冬の寒い時季に霜でやられないよう今からいろいろ考えますが、その時になったら適材適所ではありませんが、良さそうな霜よけを使いましょう。


2019年11月4日月曜日

ジャンボニンニク芽を出しました。

9月の台風15号、10月の台風19号で菜園はだいぶ痛めつけられました。

定植後のキャベツとスティックセニョールの苗はひどい状態になり、台風通過後に土寄せをし、回復を願っていました。

そんなこともあり、また、休日は雨天が多く菜園に足を運んでいませんでしたが、久しぶりにパトロールをするとうれしいことにジャンボニンニクの芽がニョキツと出ていました。


周りは草だらけですので、まず除草をします。


途中憎きネキリムシ が出てきます。


少し作業をするときれいになります。


ニンニクにも土寄せを行い収穫までに2回追肥を行います。


今回は株間を少し多めにとったので肥料もよく効くことでしょう。

来年の収穫が楽しみです。

2019年11月3日日曜日

CD用車載工具調達

CD50改88はとても古いバイクです。

何かの時に車載工具は必要です。

適当なケースがありました。

今年ホンダの刈払機を購入した時に付属してきた工具類とそのケースです。

 刈払機の通常のメンテナンスに必要なものしか入っていません。


そこで我が家にある工具類から必要なものをチョイスし加えます。


加えたものは両口スパナ10-12、14-17、ドライバーそして小型のプライヤーです。


これで付属の袋(ケース)いっぱいです。


ウェンガーの7徳ナイフとマグネシウム発火棒も一緒に入れようかと考えていましたがとても小さなケースには入りませんでした。





タバコは吸いませんが、万一の時役に立つ発火棒です。

巨大なライター石です。

ケースに収めた工具類は車体本体の左側にちょっとしたスペースがありますので、軍手と一緒に押し込んでおきます。



これで万一整備が必要となった時も一時的にナットなどの増締ができるので安心です。