ジャイロキャノピーは特に不都合なく走行できます。
以前予備的修繕用に購入してあったウエイトローラー等を交換しました。
例によってフェンダーを外します。
毎度のことですが泥だらけなので洗います。
割りピンを外して
タイヤを外し、この際洗います。
ブレーキの周りのカバーをねじ3本を外してとります。
プーリーやクラッチの入っている部分をねじ10本を外して取ります。
OILまみれです。車軸のオイルシールが経たっているのでしょう。
適宜パーツクリーナーで掃除をします。
プーリーとクラッチASSYを外します。
プーリー、ウェイトローラー、スライドピースは新品に交換します。
新品はさすがにきれいです。
クラッチASSYは社外品ですがこちらも新品にします。
ベルトは信頼のおけるホンダ純正の新品を使います。
組み上がったところで仮にエンジンをかけきちんとベルト類がなじむか確認します。
大丈夫そうです。
この後走行できるまで組み上げ試走に出かけます。
ウエイトが各0.5g軽くなったので回転の上りは早いです。
よって加速はよく感じます。
半面最高速は出なくなる計算です。









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