2023年10月21日土曜日

ジャイロキャノピーバッテリー交換

 少し前にジャイロキャノピーのバッテリーを交換しようと注文したのが7Lサイズで2ストジャイロ用でした。

大きくてTA03のバッテリー室には何とか入りましたが、押えのステーがが入らず、ステーへねじ止めしているカバーが止められないこととなり、古いバッテリーを使っていましたが、ついにNGとなり今回注文し交換しました。


今回はきちんとバッテリーが上向きで箱に収まっていて安心しました。



念のため電圧を測定12.77Vあります。



CCAは136.9ありでこちらも安心です。



取付前に補充電を行いますが、短時間で満充電となりました。



旧バッテリーを外します。



車体への取り付けはすぐに終わりました。



端子部に2-26を吹き付け締めこみます。



エンジンをかけると当たり前ですが調子よく掛り、試走に出かけました。

心なしか吹き上がりもよくなった気がします。

廉価品ですがしばらく安心して乗ることができます。


購入バッテリー BMZ7S 2,679円 



2023年10月20日金曜日

デジマようやく出てきました。

 秋ジャガとしてアンデス赤とデジマを8月26日に植え付けました。

アンデス赤は9月27日に何株かの発芽が確認できました。

同日確認できた「デジマ」は1株だけでした。

それから3週間が過ぎ、確認するとデジマもいくつか芽を出してきました。



小さい株もそれなりに大きい株もあります。



隣のアンデス赤と比較すると小さいですがこれからすっくすくと育ってくれるでしょう。



12月に入り、降霜が確認されたころ掘り上げます。

でんぷんもきちんと生成されおいしい「秋ジャガ」が収穫できるでしょう。

楽しみです。

近くの長なすは雑草に負けずそれなりの実をつけていました。



もう少しするとおいしい秋ナスがいただけます。




わさび埋葬

 昨日天国に召されたわさびを埋葬しました。

今年もよく実を付けた甘夏みかんの根元に埋めてやります。

下草を刈り、スコップで穴を掘ります。



インコなどの小鳥ではないのでそれなりの大きさ・深さの穴が必要です。

ひと汗かきましたが何とか掘れました。周りは掘り上げた土です。



わさびを改めて抱えてみると重いです。

ちょっと太らせすぎたのかもしれませんが、優しい顔でこちらを見ています。



掘った穴に入れて土をかけていきます。



わさび今までありがとう。



2023年10月19日木曜日

アヒルのわさび天国に

アヒルのわさびが里子として我が家の一員になったのが2016年5月14日、まだ産毛のわさびです。



ピーピーと言っていましたが、どんどん大きくなり、先住のピータンを追い越し同年6月18日には4Kg秤を振り切りました。



高いところが不安でなく、手乗りアヒルにもなりました。




菜園の作業をしていると近くに寄ってきて「何かいないかな?」と草むらを探っていました。




水換えをして上からバケツでかけてやると喜んでもいました。




いろいろ作業をしていると足元にいて「ねえ、遊んで」と寄ってきますが、抱っこはあまり好きではありませんでした。



最近足腰が弱り、転んだりしていましたが、冬羽にも生え変わりましたのでもう少し生きてくれると思っていました。

夕刻に足洗の水を新しくし、そこで水浴びをしていたところまでXYLは見ていたそうですが、わさびに与えるべくミニトマトを収穫し戻ってきたら足洗で動かなくなっていたそうです。


暗くなってからは埋葬できないので、明朝レモンと暖地桜桃の間に埋めてやります。

我が家に来てから7年5箇月と5日になります。野生種のカモ類は10年くらいの寿命だそうですが、飼育下はストレスもたまり、栄養価の高い餌が多いことが要因かもしれません。

きれいな水で体を清めて天国に行ったことでしょう。



優しい顔で寝ているようです。 



2023年10月18日水曜日

カニ水槽の水替え

 8月10日に我が家に来たカニは60Cm水槽に入っています。

底面に砂利を敷きその上にサンゴ砂を敷いて生活しています、

底の砂利とサンゴ砂にバクテリアが生息しある程度の浄化作用はあるようです。

とはいえ水替えを行っていなかったので実施しました。

朝バケツに水を汲んで日光に当てカルキ分を飛ばしておきます。



水槽の水はいつものポンプを使いバケツに汲んでいきます。



全体の9割程度をくみ上げますが5リットルも入っていませんでした。

くみ上げた水を見るとそれなりに汚れていますし、フンらしきものも確認できます。



カルキを飛ばした水はジョッキで2リットル計量し水槽に入れます。



2杯半(5リットル)を注入すると作業前より少し水面が高いようです。



サンゴ砂を全体的に整え、水替えは終了です。

この間植木鉢の中に隠れていたカニを手に乗せ、「お掃除終わったよ」と告げます。



毎日朝晩エサチェックで手に乗せているので慣れてはいます。



今日はいつもと違う作業で少し面食ったようでした。


2023年10月15日日曜日

キクイモの花きれいです。

昨夜から降り始めた雨は午前中いっぱい降っていました。

地元のアメダスでは24時間で55.5mmと結構な降雨量が記録されています。

すぐには菜園の作業はできないだろうと、ゆっくりしていました。

15:00くらいにパトロールに出かけると何とか除草作業はできそうです。

昨日定植したブロッコリーはこの雨のおかげで元気になってきました。



菊芋はきれいな花を咲かせています。



レモンがたわわに実っています。



摘果もかねて一つ収穫しました。

今晩は生レモンサワーにしていただきます。

カットしたレモンもきれいです。



まだ青いので手では絞れないのでレモン絞りを使います。



贅沢に丸ごと1個使っておいしくいただきます。



2023年10月14日土曜日

秋冬野菜播種第2弾

 晩夏に播種した秋冬野菜は発芽の後定植し元気に育っています。

今日は第2弾のキャベツ・白菜・ブロッコリーを播種します。



苗床は雑草がいっぱいで例によって除草してからの作業になります。



地面が柔らかく除草は容易にできます。



パンジーできれいに耕します。



それぞれ3列蒔いていきます。



いつ見ても白菜のブルーのコーティングはきれいです。



そてぞれ蒔いて、ホーで転圧します。



明日は雨の予報ですが、播種の後はたっぷりと潅水します。

先の口のブロッコリーで当時小さかった苗が立派になりました。

そのまま捨ててしまうのは忍びないのでこちらも定植します。

ブロッコリーはメインの株をとっても脇からどんどん可食部が出てくるので、大変お得な野菜です。

今シーズンもブロッコリーは食べ放題でしょう。