年末年始の長いお休みもあと2日となりました。
今日は時計ストーブを少し掃除しお湯を沸かしましょう。
このストーブはステンレス製で結構昔に購入しましたが本体に穴が開くなどの不具合はありません。
まず、煙突から掃除していきます。
煙突掃除のブラシを出してきます。
φ100用なのできれいに掃除ができます。
エビ曲げの部分も掃除します。
本体から灰を取り出します。
小さな十能で掻き出します。
灰は貴重なカリ肥料です。
バケツに集めて菜園に施します。
今回は玉ねぎ等の間に丁寧に入れ込みました。
本体がきれいになったので昨年剪定し乾かしてあった枝木を燃料にします。
きれいな赤い色で燃焼しています。
上部に薬缶を2つおいて今晩のお料理に使いましょう。
薪ストーブは室内の暖房には使用していませんが、本格的に暖房用として使用している人には頭が下がります。
普段の手入れと燃料となる薪の手配にものすごい労力を要します。
贅沢な趣味としか言えません。










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