2025年11月30日日曜日

秋ジャガ掘ってみました。

9月7日に植え付けをし、9月20日に発芽した秋ジャガアンデスレッドが茎が枯れて堀ごろのようです。



北側のデジマは同じ日に植え付けましたが、発芽はものすごく遅く10月10日頃でした。

よってアンデスレッドの茎は枯れかけていますが、デジマの茎はあおあおとしています。



上部を切り取りスコップを入れます。



1株で収穫は少ないですが、この時期に取れるじゃがいもはおいしいです。



1列掘ってこの程度の収穫ですが、良しとしましょう。



来週はアンデスレッドをもう1列、デジマは茎が枯れるころ掘りあげましょう。

ぼちぼちやっていきます。


 

SL230キャブ小メンテ

 旧車SL230はこのところ息つき状態になることがあります。

気持ちが悪いので今回はキャブを少しメンテしてみます。



エアクリーナーはちっとも汚れていません。



キャブにエンジンコンディショナーを吹きかけます。

下に垂れることを考慮しウエスを敷いておきます。

OHしてあまり走行していないので汚れはほとんど出てきません。



しばらく放置してからクリーナーキャブを吹きかけます。

時間をおいて2回行いました。



クリーナーキャブの成分が飛んだころを見計らいエンジンをかけます。

少しスロットルをあおってクリーナーキャブを吹きかけます。

なんとなく調子は良さそうです。

早速試走に出かけます。

調子は変わりませんでした。

一時的に中速で失火もしくはガス欠状態になります。

キャブ系でなければ点火系でしょう。

来週は点火系を確認してみます。

くみ上げ時にゴム系にはラバープロテクタントを吹いておきました。



ゴム系の経年で劣化するので少しは安心できます。

地元のアメダスの記録では本日の最高気温は16.5℃と発表されています。試走にはちょうど良い気温でした。






2025年11月29日土曜日

ゴーヤ棚の片づけ

 ゴーヤが繁茂していた棚もさすがに寒さには勝てず枯れ始めてきました。



きれいにして今後はエンドウ系を蒔きます。

もう少し枯れる前に作業をすると楽でしたが、枯れ始めているので葉っぱ等がカサカサと落ちてきて面倒です。

我が家の実生ゴーヤですが根本はこんなに太くなっています。



しばらく作業をして概ねツルが取れました。



ちょうど3時を回った頃なので小休止

菜園の土手にある柿の木にまだ実がついています。



食べられそうなのでいくつか取っておやつにします。

熟して柔らかくなっていたものは野生動物にやります。



この後全体をきれいにしました。



あとは枯れかけている蔓の片づけです。



何回か運べば終了です。

エンドウ系は蒔く時期を逸してしまったので来年暖かくなってから蒔くことにします。




2025年11月24日月曜日

柿最後の収穫

 今年は柿が豊作で少し前まで食べきれないほど生っていました。



ところが今日確認したら菜園の次郎柿はほぼ坊主です。



野鳥たちがおいしくいただいたのでしょう。

庭の富有柿はまだたくさん生っていますので取れる範囲で収穫して今年は終わりにしましょう。

高枝切りで取っていきます。



鳥がつついた柔らかい実はそっと地面に置いておくと明日には食べられています。食べているところは見ていませんが狸でしょう。



もっと高いところは木に登り、車庫の屋根に上って収穫します。



鳥が突いたような跡があるものは置いておきます。

バケツ1.5杯ほど取れました。



まだ木には100個以上ついているでしょう。



来週まであったら少し取りたいと思いますが、たぶん全部鳥たちに食べられるでしょう。



カリンの砂糖煮

 我が家のカリンがいい色になりました。

触ってみると果実の表面が少しべたついた状態で取り頃です。



いつもは香りを楽しんで終わりでしたが、今年は少し奮発して砂糖煮を作ってみました。

用意するものはカリンの果肉、砂糖、レモンそしてはちみつ&塩少々です。



カリンは水洗いしいちょう切りにします。

今回皮はそのままで、種と中心の固い部分はカットしました。

鍋に砂糖(てんさい糖)を入れ水分を足してひと煮立ちさせカリンを投入します。



適宜塩を振り、落し蓋で少し煮ると火が通ります。



香りづけにはちみつを垂らしてもうひと煮立ちして終わります。



ジャムの瓶等に入れて粗熱をとって保存できます。



熱が冷めると瓶の中が負圧になるのでちょうどよいでしょう。

イチジクジャムもそうでしたが、自分しか食べないので冷凍保存し食べる分だけ冷蔵にします。



2025年11月23日日曜日

発発スターターロープ交換断念

 約10年前に購入の発動発電機のスターターロープが切れてしまいました。



発電機にはセルが付いていますが、なんとなく無いと不安なので修理することにしました。

ねじ類を外していきます。



ヘキサゴンと+ねじで止まっています。



奥深い場所もヘキサです、幸い外せる道具があったので大丈夫でしたが、通常のL型しか持っていない人はここで修繕断念です。



どんどん外していきますが最後にカバーが割れません。

底部の足を外さないとカバーが外れません。



足の金属部分は錆びていたので錆転換材を塗布しておきます。



さて、カバーが外れました。

問題のスターターはこの状態では手が出ません。



バッテリーBOXを外して、インバーター部を外してようやくという感じです。

ここまでずいぶんと時間がかかりましたが、インバータ部を外してまで修理する気になりませんでした。

もともとセルでエンジンはかかります。

スターターロープを交換することなど全く考えていない作りです。

組上げて売ってしまえばそれで良いとの考え方が見え隠れします。

大陸の製品は日本企業監修のものでないとだめだとつくづく感じた1日でした。

とても疲れました。



2025年11月22日土曜日

ジャンボニンニク間除草・施肥・土寄せ

 三浦半島ももうじき冬になります。

ジャンボにんにくは12月に追肥をと記されています。

少し早いですが雑草も蔓延っているので除草をして追肥&土寄せを行いました。

頼んでいないのにものすごい雑草です。



地道にとっていきます。

そこそこきれいになりました。



追肥はくみあいNK2をチョイス、窒素分とカリ分が入っているのでニンニク系にはピッタリでしょう。



株間に撒いて土を寄せていきます。

取り残した細かい雑草もホーでかき取れます。



きれいになりました。



この後ネギ系も少し土寄せを行いました。

今日は日中ほかの用事があって夕刻の短時間しか菜園の作業ができませんでしたがこの程度にしておきましょう。



2025年11月19日水曜日

石油ストーブ購入

 前回購入の石油ストーブは13年が経過し、最近臭いが気になりだしました。

外観はさほどやれていませんが、炎が上まで上がってきません。


分解してカーボンなど掃除をしましたが芳しくないので新品を調達しました。

トヨトミRSX-23N-Bです。



灯油をタンクに入れしばらくなじませます。

電池(単2 4本)をセットし点火

最近の石油ストーブは電子点火なのですね「ジー」という音がしてすぐに点きます。



さらに点火時も消火時も臭いがあまり出ません。

においセーブ消火となっていて優れものです。



取説をよく読み、不良灯油を使わないようにして長持ちさせたいものです。


購入先 ディーショップワン(楽天市場)10,100円(税込み 送料無料)




2025年11月16日日曜日

みうら市民まつり

 今年もみうら市民まつりが初声町の潮風アリーナ周辺で開催されました。



午前中はお天気も良く多くの人で賑わったようです。



フリーマーケットなどもたくさん出ていて活発な様子でした。



ミニ盆栽は本当に小さく花を咲かせることも実を生らすことも大変でしょう。



盆栽は40年でもまだ若いほうだと作者はおっしゃっていました。

午後からは少し曇り気味で人でも比例したようでしたが無事に全行程を終えたことでしょう。

関係者の皆様ご苦労様でした。



2025年11月15日土曜日

サツマイモ最後の収穫

 サツマイモは種イモから育てたので、蔓の育成が芳しくなく植え付けは6月になりました。

植え付けから概ね150日経過したので11月上旬から順次掘って、今週が最後で3回目の収穫となります。



植付けの場所が西側で東側より条件がよろしくないため余り期待はできません。

実生カボチャの蔓がまだあり刈取ったら小さな実が付いていました。

未熟な実ですが、さっと湯がいて食べることはできそうです。



今回のさつまいもは収穫コンテナ半分ほどでした。



今年の分は全部で30Kgほどでしょう少し追熟をさせせっせといただくことにします。

お米がまだ高いので主食代わりにすることもできます。

今年豊作の柿がまだたくさん木に付いています。

12月に入るとあっという間に野鳥の餌になってしまうので、形のよさそうなものから適宜収穫して毎日食べています。



下から見てとても良い形だと思った柿ですが、反対側は野鳥についばまれていました。



野鳥たちも冬越しの準備で大変そうです。

※ カキは木から全部は取ってしまわないで、いくつか付けておくと食べに来た鳥たちが害虫の卵や蛹をついばんでくれるそうです。