2024年11月30日土曜日

軽トラ車検準備(最終)

 軽トラ(DA16T)の車検は来月27日ですが、12/4に予約を入れてあります。

今日は最終チェックと下回りなどの洗車をして車検に臨みます。

以前も高圧洗浄機で洗ってありますが、雨上がりに走行したのでもう一度洗います。



運転席と助手席のフロアーはマットを外して小石などを掃き出し、汚れがあれば雑巾で拭きます。



マットは束子で洗い干しておきます。

ガラス類はガラコウォッシャーをスプレーで吹きかけ磨き上げます。

気になる部分をもう一度洗浄します。



タイヤの空気圧を確認します。




前輪・後輪規定(軽積載)の空気圧にします。



最後に灯火類のチェックを行いますが、ストップランプだけは自分でブレーキを踏むと確認できないので亡母が使っていた鏡を立てかけ確認します。



すべてOKです。

記録簿に適宜記載し車検に持ち込みます。

幸い長期予報では雨はなさそうです。当日まで走行しないようにして汚さないようにしましょう。



ジャイロキャノピーテールランプ交換

 テールランプバルブを先日確認したところ黒くなっていてそろそろ寿命かと感じて交換パーツを購入しました。



12V 21W/5Wはたくさ在庫があるのですが、2輪用はほとんどが18W/5Wです。

車用をつけても問題はなさそうですが、電装系が車より弱そうなので純正品と同規格を購入しました。

現状スモール点灯の状態



現状ストップ点灯の状態



実際に外して確認すると新旧は一目瞭然です。



早速取り付けましょう。といっても差し込んできちんと点灯するか確認するだけです。

カバーを掃除し、元の通り組付けて終了です。

交換後スモール点灯の状態



交換後ストップ点灯の状態



写真で見るとほとんど変化は感じませんが肉眼では明らかに新品が明るく感じました。

日没が早くなったので灯火類はきちんとメンテナンスしていきます。

交換した旧バルブは元のケースに収めてジャンクバルブ入れに保管しておきます。



万一の玉切れの場合、新品が手に入るまでの応急措置としては役に立ちます。



2024年11月29日金曜日

あっというまに白菜の収穫

 9月8日秋冬野菜6種類を播種しました。

今年は残暑が厳しかったせいか苗の育成が芳しくなくキャベツ・ブロッコリー・茎ブロッコリーはNGでした。

白菜・九条ネギ・レタスは何とか育ち、定植できました。

白菜は小ぶりですが何とか収穫できるまで育ちましたので一つ取って夕飯にいただきます。



完全無農薬なのでかなり虫食いがありますが、安心して食べられます。

外側の緑みどりした部分が一番栄養があると聞いたので無駄にしないで食べます。

鍋にすればなんでも大丈夫でしょう。



今年はキャベツの出来が悪く市中の値段も高騰しています。

我が家のキャベツも第一弾は全滅で第2弾を先日定植したばかりでまだ苗の状態です。

お隣さんから立派なキャベツをいただきました。



こちらもいただきましょう。

低農薬のようで外葉の下にアオムシがいました。



こちらも安心して食すことができます。



2024年11月24日日曜日

茎ブロッコリー定植

 今年は夏が暑くて秋冬野菜の発芽が芳しくありませんでした。

8月下旬にキャベツ・茎ブロッコリー・白菜を播種したのですが、発芽したのは白菜だけでキャベツと茎ブロッコリーはNGでした。

9月に入りもう一度同じ3種を蒔きました。

一番順調なのは白菜、次がキャベツそして茎ブロッコリーは何とか出ているという感じです。

カインズで茎ブロッコリー(スティックセニョール)の苗を5株購入してきましたので、そのほかも含め定植しましょう。



Mバイオたいひくんを撒いてもう一度耕します。



30年前のパンジーが活躍します。



きれいになったのでそれぞれ定植していきます。



白菜はもとより我が家のキャベツも立派な苗になりました。



同様に茎ブロッコリーも購入品と甲乙つけがたいです。



菜園に苗が並ぶと何となくうれしいです。



数日元気がないでしょうが何日かしたらピンとしてくるでしょう。楽しみです。

今日もキンカンをいくつか収穫しました。

レモンも何とか黄色くなってきたので一つ収穫しました。



我が家のレモンはまん丸で酸っぱさもほどほどでなんにでも使えます。



SL230マフラーカバー断熱

 SL230は当然UPマフラーです。

エキパイからマフラーに至る部分はニーグリップをするとふくらはぎに接触し結構熱く感じました。

断熱材がへたっているのでしょう。



グラスウールを入手したのでエキパイのカバーに取り付けます。



水洗いし汚れを取ります。

水気をふき取り念のためパーツクリーナーで脱脂します。

細めに切ったグラスウールを貼り付けますが2段階に曲がっているのでカットして貼り付けます。

接着剤はゼリー状の瞬間接着剤を用います。



たっぷりと塗ってグラスウールを貼り付けます。



しばらく放置してエキパイに取り付けます。



さて、断熱具合はどうでしょう?

結構熱いです。

実際に走行して確認すると、明らかに以前より熱くありません。

ふくらはぎに感じる温度は熱い程度でやけどをしそうではないので以前より熱は伝わってこないことがわかりました。

エキパイに巻いて針金で縛ろうかとも考えましたが、これで十分です。

経年劣化でまた熱くなったらもう一度貼り付けましょう。



2024年11月23日土曜日

カインズオリジナル黄金ストロング

 いつもカインズオリジナルの発泡酒を購入しています。




通常は糖質50%OFFを買っていますが、今日はカブのマフラーが交換できたので特別にストロング(8%)を購入しました。



発泡酒にスピリッツが入っていますが分類は発泡酒②です。



生産はベトナムで100ml当たりのカロリーは58KCalです。

いつもの糖質50%OFFは同じ100mlで29KCalなので2倍のカロリーとなります。

アルコール度も2倍ですが今日の夕食は少し減らして明日体重が増えていないことを祈りましょう。



とはいえ毎日カロリー制限では生きていくのがつまらないので、週末くらいは羽目を外しましょう。



スーパーカブマフラー交換

 購入した社外のマフラーに交換します。

その前に音量のチェックを行います。(排気口から真横に30センチ離した位置です。)

標準マフラーのアイドリング時平均72.3デシベル



5000回転ほどでの平均73.5デシベルでした。



ステップを12mmボルト4本外して取り外します。



結構さびているので洗ってシャシブラでも吹きましょう。



次にエキパイ部のナット2か所を緩めます。



マフラー本体のすてーを止めているスイングアームの根元の19mmナットを緩めます。



エキパイ部のナットを外してステーのナットも外しガタガタゆすると取れます。



重量を確認すると3450g程度です。



購入のマフラーを取り付けますステー部も緩めて自由が利くようにしてセットし、エキパイ部を入れ仮止め、全体のバランスを見てナットを締め込んでいきます。



無理なく着いたら終了です。



ステップはあらかじめ泥汚れをブラシで洗い乾いたのちにパーツクリーナーで掃除します。



十分乾いたらシャシブラックを塗布します。




2時間ほど養生し取り付けて完成です。

社外のマフラーの音量をチェックします。

静音タイプとは謳ってありますが、結構大きな音です。

アイドリング平均が78.0デシベル



5000回転ほどの平均で78.7デシベルでした。



当然保安基準以内で爆音ではありませんが、少し走ってみてご近所様の目が気になるように感じたらもう少し静かにしてみます。

走行フィーリングはほぼ変化なしです。

マフラーが軽くなったことの変化→体感できず。

トルク感→音が大きいので少しUPしたか?程度∴変化なし

高回転域の伸び→上は燃調マッピング切れになるまできれいに回ります。(今までより到達が早い)

以上が所感です。

もう少し静音がいいのでもう少し乗ったらグラスウールの量を増やしてみます。







2024年11月22日金曜日

スーパーカブ50社外マフラー購入

 スーパーカブ50は購入5年目に突入しました。

走行距離は少ないですが先日確認したらマフラーのエキパイ部に赤さびを発見しました。

部材は厚いので直ぐに穴が開くことはありませんが、この際外して耐熱塗装をしたいと考え社外のマフラーを購入しました。

簡易包装ということで、緩衝材の段ボール様の紙にラップ巻きで届きました。



ラップをほどき、段ボール様の紙を取るとプチプチで巻かれています。



納品書+ステッカーが出てきました。



プチプチを外すとポリ袋に入ったマフラーが出てきました。



簡易包装ですが何重にもなっていて本体に傷一つありませんでした。

重量を確認すると1,150gととても軽量です。



この重量の違いで少しは速く走るかも・・・などと考えてしまいます。

念のためインナーバッフルを外します。



グラスウールの巻き方など記録し、音量が上がったらメンテナンスをしましょう。

明日交換出来たら交換し音量の比較などしてみます。

比較的静音タイプとは書いてありますが、当然ノーマルより音は大きいでしょう。

気にならない程度であればそのまま使いますし、気になるようならグラスウールの巻きを調節してみます。