柿の木の枝が垂れてきています。雨に当たって重くなっただけではなく、実が大きくなってきているということです。
あまり下がると車の通行に支障となってしまいます。
見上げると実がちょっとだけ大きくなっていました。
農薬を使っていない(というよりか樹高が高くて農薬の散布ができません。)ので、ヘタムシなどにやられて結構な量の実が落ちますが、何個か食べられるようになるでしょう。
もっとも一枝にたくさん生っていると小さいものしか出来ないので、自然に摘果している格好になります。
この後8月に孵化したヘタムシがまた付き9月にはまるで熟したように赤くなって落ちます。それも自然の営みです、受け入れるしかないでしょう。
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