三浦半島の先端、三崎下町で「まちごとカルチャー@三崎」というイベントがあり、行っていました。
適当に出店のあるお祭りもどきと考えていましたが、音楽あり芸術ありの一風変わったイベントでした。
市民ホール「うらり」展望デッキではいろいろな展示などがさてれていましたが、スリングベルトを張った「綱渡り」があり、小さい子供から大人までが楽しんでいました。
うらり展望デッキにて |
なかなか難しいものですインストラクターは流石に上手に乗っていました。
近くには澤田痴陶人美術館があり、大英博物館に展示された作品も数十点展示されていて少し緊張しました。
茶碗は伊万里、手前の皿はいわゆる瀬戸物です。 |
1階の痴陶人工房で湯呑、茶碗、皿を買い求めてきました。1000円程度のものからうん十万円のモノまであります。気軽の伊万里を感じることができます。
そのほかちゃっきらこ・三崎昭和館や三浦ガラス工芸館など予定の時間を大幅にオーバーしてしまいましたが楽しい一日を過ごすことができました。
スタッフの皆様、ボランティアの皆様お疲れさまでした。
PS 澤田痴陶人美術館は本来有料ですが、作品を買い求めると無料で入場できます。(先に有料で入場した場合は300円の割引券として使えるそうです。)
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